ダイエット理論

【104キロからの脱出】最強のダイエット食!?私が「納豆」を毎日食べる理由

皆さん、こんにちは。体重104キロ、50代なかばで糖尿病と診断されてしまった、崖っぷち中年男です。

医者からは「痩せなさい、さもなくば…」と脅され(心配され)、重い腰を上げてダイエットブログを始めたわけですが、正直なところ、食べることは大好きだし、お酒だってやめられない。そんな意志の弱い私が、ダイエットの「核」として期待を寄せている食材があります。

それが「納豆」です。

スーパーで3パック100円ちょっとで買える、あの国民食。実はあれ、とんでもないダイエットパワーを秘めているんですよ。今日は、私がなぜ納豆をダイエットの相棒に選んだのか、その理由を熱く語らせてください。

なぜ納豆が中年太りに効くのか?

まず、私たちのような代謝が落ちた世代にとって、納豆は救世主のような存在です。

あの独特のネバネバ、苦手な方もいるかもしれませんが、あのネバネバこそが重要なんです。「ナットウキナーゼ」という酵素が含まれていて、これが血液をサラサラにしてくれる効果が期待できます。血液の流れが良くなれば、全身の代謝がアップして、脂肪が燃えやすい体に近づくわけです。

さらに、納豆は「畑の肉」と呼ばれる大豆からできていますから、良質なタンパク質が豊富です。ダイエット中だからといって肉を減らしすぎると、筋肉が落ちて基礎代謝が下がってしまいます。納豆でしっかりタンパク質を補給することで、筋肉を維持しながら脂肪を落とすという、理想的なダイエットが可能になるんです。

そして忘れてはいけないのが食物繊維。納豆には水溶性と不溶性、両方の食物繊維がバランスよく含まれています。これが腸内環境を整えてくれるので、頑固な便秘も解消。お腹周りがスッキリするだけで、体重計の数字も見た目もだいぶ変わりますからね。

糖尿病持ちの私に嬉しい「血糖値」への効果

私が納豆を推す最大の理由は、実はここにあります。私は糖尿病の診断を受けているので、「血糖値のコントロール」が至上命題なんです。

納豆に含まれる食物繊維は、食後の血糖値の急激な上昇を抑えてくれる働きがあります。血糖値が急に上がると、「インスリン」というホルモンが大量に出て、余った糖を脂肪として蓄えこもうとしてしまうんです。これが肥満の大きな原因。

つまり、納豆を食べることで血糖値の上昇を緩やかにできれば、脂肪の蓄積を防ぐことにつながります。健康管理とダイエット、まさに一石二鳥なんです。飲み会の翌日なんかは特に、荒れた食生活をリセットする意味でも納豆のパワーに頼っています。

私の納豆生活、最強の相棒「オクラ」とともに

いくら体に良いと言っても、毎日同じ味では飽きてしまいますよね。でも、私には最強の食べ方があります。

それは「朝のオクラ納豆」です。

私は毎朝、納豆にスライスされたオクラ(冷凍されたものが売っています)を混ぜて食べています。オクラもネバネバ食材ですから、納豆との相性は抜群。これを朝食の一品にすることで、1日の始まりに良質なタンパク質とたっぷりの食物繊維を摂ることができます。朝に食物繊維をしっかり摂ると、「セカンドミール効果」といって、昼食後の血糖値上昇まで抑えてくれる効果も期待できるらしいんです。

オクラのシャキシャキした食感がアクセントになって、毎朝飽きずに続けられています。忙しい朝でもサッと混ぜるだけなので簡単ですしね。

たった1パックの納豆ですが、継続は力なり。104キロの巨体を少しでも軽くするために、今日も私はネバネバとかき混ぜます。皆さんも、冷蔵庫に納豆とオクラを常備して、一緒に健康的なダイエットを始めませんか?

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